いよいよ大型連休も本格的になってきましたね。
そろそろ皆さん、現地入りをして「さて、公衆便所は?」
というタイミングではないかと想像します。 いっひっひ。
「人の数だけ便座との触れ合いがある」こんにちは、
「世界公衆便所探求委員会女子便の部委員長」 委員長のゆうさんです。
さて、昨日とおとといで「中国」および「アジア」の便座を
旅してきました。
コース料理に例えるところの「メイン」からはじまった感が
プンプンしますのでここは
お尻直しにさわやかな
「ヨーロッパ」特集です。
それでは「世界の便座から〜ヨーロッパ編〜」です、どうぞ。
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ギリシャ
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アテネの空港で。
扉がぁ〜。短いと言うか下が空きすぎ。
便座に座ると、膝から下は外の人に丸見え。
落ち着いてできやしませんって。
byこたつネコさん********************************
アテネってギリシャでよかったんだろうかと、ちょっと最初から
ドキドキしながらブログかいてます。
(↓でこぽんさんの記事でほっと一安心)
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10年以上前ですが、ギリシャのアテネ→サントリーニ島へ
国内便で出発しました。
たいした飛行時間じゃないので小型機でした。
テロとか無警戒の頃で操縦室のドアは開けっ放しで、
手荷物からナイフを出せばさせそうな距離・・・。
ま、それでもジュース位の機内サービスはありました。
しかし、しばらくするとトイレに行きたくなり・・。
たった一つしかないトイレのドアを開けたら!
便器の上に清掃用具が積まれてました。
乗務員に「トイレ使いたいんだけど」って言えばー
「あと、20分位で付くから待ってね!」だとさ。
怒りからハイジャックする人出るかも?って思いました。
byでこぽんさん********************************
関係ないんですが、私アメリカの国内線に搭乗したときに
出発時間になっても飛行機が動き出さないのでヘンだな?
と思ったらアナウンスが。
「機長の機嫌がすこぶる悪いので、落ち着くまでちょっとお待ちを」。
そーいえば入ってくるときに機長さんとスチュワーデスさんが
大喧嘩してました。
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パリ
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そこは手を洗うエリアは電燈が点いて明るいけれど、
個室の電灯はドアにお金を入れたらはじめて点くしくみになっていて、
地下だから真っ暗なんです。
コインを持ってなかった私は、ひらめきました。
ドアを開けておけば灯りがもれてくるはずだと。
だけど、便器とドアが2Mくらい離れている、どーするか?
と思った時、巨大な米人おのぼりオバちゃんが丁度やってきて
真っ暗な個室に、オォ ノー!
二人で協議の結果、かわりばんこにドアを半開きにして
持ちあいました。
byはるかさん********************************
そしてオバちゃんとはるかさんは住所を交換し合い、
今でも良き「ペンパル」としての付き合いがあるそうです。
すみません。 ウソです。
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パリのファーストフード店ではトイレのドアに暗証番号を打ち込む
キーが付いてまして、お店の人に聞くと教えてもらえます。
(治安のよくない地域だけだと思いますが)
あるファーストフード店で「トイレの番号教えて〜」
と、聞くと店員のお兄さんはニヤリと笑い
「ジェームスボンド」と、一言。
もちろん、007で開きました。
byHinkoさん********************************
うははははっ!

うちのコアラ師匠が「是非、バイトしたい」そうです。
トイレ番号が変わった瞬間に辞めるそうですけど。
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フランスのレストランで便座が自動で回るトイレに入った事が
あります。
用を足した後立ち上がると自動的に便座が回ります。
水を流すらしく回転していると便座が濡れているので
次の人が知らないで座るとおしりべっしょりに。
水を流すボタンやレバーの位置がわからずオロオロする事も多い
ですよね。とんでもない位置にあったり「これかい!」と衝撃を
受ける形だったり。
旅行に行く際は色々あるぞと覚悟して行くのが良いですね。
byみささん********************************
私がトイレで水を流すボタンやレバーの位置がわからないのは
圧倒的に「日本のトイレ」であることが多いです。
公衆便所というくくりの中では、日本人失格なのかもしれません。
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以前、生まれて2回目の海外旅行でパリに行ったとき、
トイレの使用料をケチってマクドナルドに入ったんです。
ソコには2つ個室が並んでいて、1つは普通の洋式タイプ。
そして、その個室の前には大行列。
(なんで、みんなもう一つに入らないんだろう)と思い、
もう一つの個室を覗くと、そこには見慣れた洋式便器はなく、
四角く空いた穴が。
まぁ、トルコ式(水洗)だったんですけど、フランスまで来て和式便所の
なり損ないみたいなトイレに出会うとは思わず、
凄くびっくりしました。
byはるっこさん********************************
私は未だに「和式」と「洋式」がある公衆便所では、迷わず「和式」
に一直線です。
トルコでも難なくやっていけそうな自信がつきました。
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元々フランスでは公衆トイレなるものがそうなく、その際には
デパートを利用しておりました。
が、先日、某有名デパートに行ってびっくりしました。
なんと、買い物をしないと利用出来なくなっていました。
買い物をしたレシートの下にコードが書いてあり、そのコードを
押すと扉が開きました。
どうぞ、皆さん、レシートは忘れずに貰っておきましょう。
byおはなさん********************************
これは大変「役立ち情報」ですね。 ありがとうございます。
私が記事にするのが遅かったがために、日本に帰ってから
「そうだったんだ〜」と思わずつぶやいている丸の内のOLさん。
ごめんなさいでした。
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ドイツ
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トイレと言えば、ドイツのトイレでは○ンドームが普通に売られて
います。 別にいかがわしいところのトイレではございません。
目抜き通りにあるデパートでもそうでした。
あれって誰が買うのでしょうか?
byよいさん ********************************
今度ドイツに行って、「トイレの清掃オバちゃん」に変装し、
誰が買うのかよいさんのために調べてきます。
旅費の振込先など、詳しいことはメールでお知らせいたします。
あ、できれば「ビール・フェス」とあわせて行きたいので
その時期でもいいですか?
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ドイツでは、トイレの前にテーブルと椅子があります。
テーブルの上にはコインが乗ったトレイ、椅子にはピンクの口紅を
塗ったカバのような大きなおばちゃまがタバコを吸ってたりします。
コインをトレイに置くとおもむろに立ち上がって、雑巾?
でトイレシートの部分を拭いて「どうぞ」って。
byCristalさん********************************
コインを置かずにずかずかとトイレに入ろうモンなら、
立ち去るときにタックルされそうですね、カバに。
じゃなかった、おばちゃまに。
置きます、置きます、コイン。
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スペイン
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さてスペインの観光地でのこと。
公衆トイレ前にチケット売り場のような窓口があり、
おばちゃんに小銭を払うとペーパーをちぎってくれました。
これでも十分だけど、もう少したくさん下さいと思ってしまったです。
by いちごかんづめさん********************************
「トイレ1回あたりの使用ペーパーの長さ」は、統計学的には
日本が一番長いそうで「平均1m23cm」なんだとか。
↑↑全部ウソですが、かなり真実味がありませんか?
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スペイン在住ですが、やはり便座がない。
でも、滑り止めもない・・・。
そんなわけで、私はいつも「筋トレ派」。自主錬中です(笑)
もちろん紙が無い事は基本。
更に使用後に手を洗ってる人も見たことない・・・
by Mickyさん********************************
スペインで「便座のレンタル」の商売、ひょっとして儲かるんじゃ
なかろうかと真剣に思い始めています。
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南スペインですが、たしかに便座がないことが多いです。
紙もないことが多い。ティッシュを持ち歩いていないときは
BARの紙ナプキンを何枚も掴んでからトイレです。
思いっきり太りそうなスペイン食に対し
この筋トレによって少しでもダイエットできるようにとの
試みなのでしょうか。
恐るべしスペイン…
by Rieさん********************************
国の方針なのかもしれませんね。 「全国民強制ダイエット」。
結果に繋がっていないことに、政府は早く気付くべきだと
思いました。
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スイス
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トイレに関しては、スイスでは非常にきれいです。
公衆トイレもバッチリ。でも、大抵50rp〜2sfrは取られます。(50円〜200円くらい)
駅は大抵高いです....._no
byまいさん********************************
ここまで読んでこられた方の大半が、「喜んで500円」くらい
払うんじゃないかと思います。 そんなキレイなトイレに入れる
のであれば。
スイス観光政府よりこのブログあてに感謝状が届いてもいいくらい
ですね。 待ってます。
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以上、「世界の便座から」シリーズのヨーロッパ編をお届けしました。
情報を寄せてくださった皆様に感謝するとともに、今頃世界の
あちこちで、いろんな「便座物語」が繰り広げられているんだと
思うとうれしくなります。
>>まだまだ続くよ。
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おしまい(とりあえず)