海外に住み始めて14年になります。
思えば遠くへきたもんだ。
私は「お米」が大好きです。
あんまり大好きなので、米だったら何でも好きです。
日本のお米はもちろんのこと、ジャスミン・ライスも
バスマティ・ライスもワイルド・ライスもブラウン・ライスも。
まあ、「手当たり次第」に好きです。 米がね。
初めてタイを訪れたとき(卒業旅行だった)、タイ米との
衝撃的な出会いにズッキンドッキンで、お土産はそこそこに
タイ米をリュック一杯につめて帰国しました。
スーパーでもフツーに買えるのに、タイ米。
旅行先で興奮して、気が動転していた証拠ですね。
リュック一杯のタイ米。
そうかと思うと体育会系で、貧乏だった学生時代は
「チャーハンをおかずに白米」といった最強炭水化物コンビ
に大変お世話になりました。
(チャーハンの具は冷凍のミックス・ベジタブル)
おかげさまで、すくすくとでっかく育ったわけです。
さて、そんな。
まさに「主食」である「お米」様が、海外に出ると多少
ご乱心あそばすことがありまして。
一品づつ持ち寄りの「ポット・ラック・パーティー」なんかで
必ずといっていいほど登場するのがこの
<ライス・サラダ>
*写真は「All recipes」より「キウィフルーツとグレープフルーツ、アーティチョークと
一緒にドレッシングであえてみました、うふ。」うふ、じゃねえ!!
と、思ったけど食べてみると案外とおいしかったです。
ナッツもたくさん入ってて。
と、こんな風に。
海外では「お米」が主食じゃない国はたくさんありますので
必ずしも「メイン」として登場するわけではありません。
ときにはこんなサラダみたいに、「こんなことも出来たのか?」
とびっくりするほどの演技を見せてくれます。
まあ、「長粒米」だから成せる技なんですけども。
それにしてもびっくりしたのは(以前コメント欄にもあったけど)
コアラ師匠の実家で白米の準備をする際のこと。
鍋にいっぱいにわかしたお湯に、お米を直接ぶちこむんです。
そうして20分くらいたっぷりのお湯の中で泳がせたら、
ザルで水分を切ってお皿に盛ります。
ちょっと目が点になりました。 パスタ感覚なんでしょうね。
それにしても。
そんな「無類の米好き」である私が唯一苦手なもの。
それは、
「ライス・デザート」
*写真はクリームと砂糖とフルーツソースで煮たライスでっ、でも!
好き嫌いはいけないよね!
これから海外で生きていくうえで、認識を変えなきゃダメだよね。
そうだ!ぜんざいだと思えばいいんだよね。
いや、もしくはタピオカ?
だったらヘーキ。
好き好き、タピオカ。
あ、食べれるような気がしてきた。
そんなわけで、食べてみることにしました。
*上から見た図

うっ・・・・・・・・・・・(汗)。

な、悩んでいても仕方ないよね!

食べたーーーーー!!
で・・・・・・・・・?
Houston, We have a problem!!問題発生! 続行不可能!
帰還します、応答せよ!!====
おしまい
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<追記>
そんなわけで、皆様の見聞きした「ありえない調理法・食べ方」。
おもしろい情報ございましたらコメント欄か、右のメールフォーム
にて教えてくださいませ。(例:豆腐にジャム)
命に別状がなさそうなものに関してのみ、チャレンジするかも
しれませんし、しないかもしれません。