国際結婚をしています。
コアラにそっくりのイギリス人と。
さて、サブタイトルが「国際結婚」という割には、
あまり世間一般カポーの役には立ってない
このブログ。
お待たせいたしました。
今日は、国際結婚歴7年のゆうさんがお届けする
悩める子猫ちゃんたちへの朗報です。
期待せずに読み進めてみましょう。
メモの準備はいーですか?
まずは、ズバリ。 ラッキーアイテムなのです。
恋愛運を高めなくては、何もはじまりません。
この、クリスタル(もどき)。
今日なら安くて手に入ります。(本当に?)
お値段、たったの10万円!(まあ!お得!)
今月ちょっと厳しい? (あら、本当?)
大丈夫ですわよ、月賦もいけるから。(これで解決!)
と、いうのは半分冗談ですが。(月賦はダメ、一括のみ。)
西洋人男性(もしくは女性)と恋愛、お付き合いをするうえで
私が一番苦労したこと。
それは
「以心伝心が使えない」こと。
まあ、日本通やアジア通で、中にはいらっしゃるんでしょうが。
以心伝心どころか「わび・さび」まで極めてる西洋人の方も。
でも、自国から出たことがない人や、もしくはアジアにまるで
繋がりがなかった人たちに、
「言わなくてもわかってよ!」は、通じません。
例えば!
彼と(彼女と)デート中、楽しい時をすごしているとします。
そこに、元彼女からの電話。 あなた、やきもき。
彼はそんなあなたの様子を察することなく、淡々と会話を
続けています。 そして電話を切るときに
「じゃあ、今度ね。」。
そしてデートは続行するわけですが、あなたの頭の中にあるのは
彼の最後の言葉、
「じゃあ、今度ね」。
そっから当然のようにあなたの機嫌は急降下。
楽しいデートのはずが、アタマの中には無数の
「じゃあ、今度ね」で
支配されています。
あなたは
「じゃあ、今度ね王国」の支配下におかれていることを
何とか彼氏にわかってもらおうと、態度で示しますが、
彼はおおよそ「腹でもいたいのかな?」くらいにしか思ってません。
そんなこんなで別れ際に、あなたの堪忍袋の尾がブチ切れて
「なんでわかってくれないのよっ!」と、叫ぶとします。(雨であれば尚効果的)
このとき相手がカンのいい日本人男性(アジア人男性)ならば
「はっ・・・・、ひょっとしてあの電話が・・・・。」と気付き、
トレンディドラマの織田裕二のように、かけよってきて
「ばかだなあ」と、人差し指であなたのおでこを「つん」です。
(すみません、トレンディ・ドラマ一切見ないので知識不足です)
そうしてハッピーエンドとなりCMにいくわけですが、
この相手が西洋人男性だと残念ながら
「ぱ、ぱあどん?」というなんともマヌケな受け答えしか返ってきません。
ここであなたが
「わからないの?私が怒ってる理由、わからないの?」とくいさがっても、いつも答えはおーなーじー♪
「ぱ、ぱ、ぱ、ぱあどん?」です。 まどろっこしいですね。
これはほんの一例ですが、西洋人は一般的に
言葉に頼ってることが多く、「わかってよビーム」は
いくら放射してもかなりの確率でスルーされることが多いです。
「言葉で言ってくれなきゃわからない!!」
一理あり。
そんなわけで我が家のコアラ師匠も。(イギリス人)
「口に出さなくてもわかってるだろう、ってのは通用しない」
と、常に釘をさしてきます。
それは・・・・・、時と場所を選ばずに。

仕事中であろうが、ブログ中であろうが・・・・・・。

どんなに心がこもってなくても、「言葉」にしないと
ダメだんだそうで・・・・・・・。

「言葉」となってはじめて満足します。
コラム締め切りの切羽詰ってるときにこのコアラ!
という「怒りのオーラ」はまるでスルーです。
だって「言葉」になってないから。
そんなわけで日本の女子の皆さん。
海外では恋愛に限らず、「自己主張」は必要不可欠です。
「わかってくれているだろう」の通用しない白人社会。
「言葉」を存分に活用しましょう。
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Fin