コアラ師匠(ダンナ)の将来の夢は「007」になることですが、
彼自身「
ガラスの十代」じゃないのでですね、
将来がだんだん短くなってきました。
ヤバイですね、コアラ師匠。
このままでは007になれた頃には老眼で、
間違ったボタンとか押してしまいそうですね。
敵をやっつけようと思ってミサイルボタンを押したはずが
クス玉が開いちゃったりしてね。
必殺技「祝・開店!」、みたいな。
だからといってあきらめたわけではないのですが、
かといって「一筋」というわけでもなくなってきました。
最近では「小説家」とか「脚本家」、そしてこれは昔から
たまに口にしていたのですが
アンティーク商人になりたいそうです。
残された将来と反比例して増えていくコアラ師匠の夢。
まあ、「数打ちゃ当たる」という表現もあることですから
どんどん打っていただきましょう。
どれかに当たるといいね。
そんなわけで、本日は「
つれづれなるモナカ」の
今日の記事「
アンティーク対決!」にトラックバックです。
そう、コアラ師匠は正統派イギリス人として
大のアンティーク好きなのです。
こっちのスカイTVのひとつのチャンネルに「UKTV」という
イギリスの番組ばかり一日中流すチャンネルがありまして
毎晩7:30〜8:30pmは欠かさず見ている
「Antiques Roadshow」アンティークの鑑定士さんがグループでイギリス中を
旅をして、「アンティーク・フェアー」を開催します。
天井裏で埃をかぶった絵が500万の価値があったり
自信満々で持ち込まれた家具がニセモノだったりと
悲喜こもごもな人々の表情が何ともいえません。
一番びっくりしたのは、80歳くらいのおばあちゃんが
本当に汚い(失礼)ミルク・ピッチャーなようなものを
持ち込んで、「ガレージセールで50ペンスだった」と
おっしゃっていました。
それを見たプロの鑑定士さんがビックリして
「これは第一次世界大戦で使われた医療用器具です」
「約2万ポンドの価値があります。」

おばあちゃんが心臓発作を起こさないか
ものすごく心配でした。
これが一番印象に残った鑑定です。
私もきなこさんと同じくアンティークの価値は
まるでわかりません。
大好きですけど、アンティーク。
「価値」よりもそのアンティークが見てきた持ち主達や
旅をしてきた経路などに非常にロマンを感じるからです。
これで一儲けしてやろう、うっしっしとは思いません。
でもコノヒトは思う↓↓
その「Antiques Roadshow」を観てるときも大騒ぎですよ。
値段を鑑定士になりきって当てっこするんですけどね。
恐らく視聴者の平均年齢が50代であろうと予想されるこの番組で
こんなにギャーギャー大騒ぎしながら見てる家庭って
多分うちくらいでは?
(一応30代家庭)「もしかしてすごい掘り出し物があったりして。( ̄m ̄* )」 と、
きなこさんも言ってますが。
あるんだってよ?結構。 掘り出し物が。
ニュージーランドの、特に南島には、イギリスからの移民が
(主にスコットランド)数多くやってきています。
なのでイギリスではもう見つからないコレクターズ・アイテム
などが持ち込まれている可能性があるそうで。
ニュージーランドではあまり珍重されない品物でも
イギリス人がノドから手が出るほど欲しいものとか
数は多くないけど探せばあるらしいのです。
そんなわけで、
きなこっち。
南を目指せ!と、言いたいとこですがこの人寒さに弱いんでした。
そうでした。
お先にっ!!*ニュージーランドはまだまだ冬
*南半球にあるので南にいくほど寒いです====
おしまい
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