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今日は朝から・・・・、紙パック入りのジュースを
飲もうとして・・・・・。


shikushiku


注ぎ口んとこのシールをぺりっとはがそうとして
思わずなかなかはがれんかったから
ちょっと力が入ってしもて・・・・・・、


こんなことに!!

1


こんな基本的な間違いを、
こんな大人になってからするなんて。
しくしく。


shikushku2
*実は結構しょっちゅうやっている


==

さて、そんなお間抜けな一日の始まりでしたが
「終戦記念日」ですね。


私は「戦争を知らない子供たち」なので
“平和の歌を口ずさむ”ことしかできません。
ただ、実家が広島ということで、若干地域的に
戦争というものを身近に感じる機会に恵まれているかもしれません。
実家に帰った際には必ず平和記念公園を訪れ、
原爆記念館で過ごす一日を持つようにしています。


I am from Hiroshima.


日本人同志の会話では世間話のひとつですが、
外国人相手にこの言葉は大変意味を持つようです。
年配の方からは特に、たくさんの質問を受けることも
あり、恥じない受け答えをしたいといつも緊張します。


シンガポールに住んでいました。 約7年ほど。
戦争中には、日本の占領下であった土地ではありますが、
悪く言われたことは一度もありません。
ただ、その名残か、ある一定の年代以上の方々は
かたことの日本語を話します。


私の友人に台湾出身の女性がいます。
彼女の結婚式に呼ばれたとき、「お母さんが楽しみにしてる」
といわれました。
そうして出会ったお母さんは、流暢な日本語で
私に話しかけてこられました。
「日本語が話せてうれしいのよ。 久しぶりだわ。」と。


いずれも戦争中に、学校で習ったそうです。
(日本語しか許されない日々もあったらしい)
日本の軍歌も、日本の童謡も、涙をためて
皆、とても懐かしそうに口ずさむのです。
私はそうしてこの方たちから日本の軍歌を教えてもらいました。
ヘンな話ですが。


そんなふうに、「日本人」というアイデンティティーは
もちろん自分でも自覚していますが、他人も自覚しています。
そこには常に、「私という個人と話している」と同時に
「私という日本人と話している」相手がいます。


日本のことを、知識不足で誤解させないように、
mispresentationを決してしないように、
戦争のこと平和のこと。
良く知っておかなくちゃなあと思うのでした。





====
おしまい




*そんなわけで昨夜は「硫黄島からの手紙」を借りてきて見てました。





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